診療科目

産科・内科・婦人科・小児科

診療時間

診療時間
9:00~12:30
14:00~18:00 休診

休診日/日曜日・祝日・木曜午後(但し、急患はこの限りではありません。)
※土曜日の午後は大学病院医師の診察になります。

定期健診

期間 種類 費用
28週まで(4週間に1回) 尿検査、血圧、体重測定、子宮底及び腹囲測定 公費負担※(一部実費検査)
28~35週(2週間に一回) 超音波による胎児チェック、内診
36週以後(1週間に1回) 貧血のチェックを妊娠初期と中期に1回ずつ
分娩後1ヶ月 お母さんと赤ちゃんの1ヶ月検診 3200円
分娩後3.4ヵ月~1歳まで 赤ちゃんの検診(徳島大学小児科医師による 原則として公費負担

■妊娠経過に異常が認められた場合には、定期検診以外にも診察いたします。

分娩費用(6日間入院の場合)

出費費用は以下の全てが含まれます。 設備 費用
分娩介助料、入院費(個室料を含む)
新生児入院管理料、分娩後検査料、文書料、
新生児検査料(新生児先天代謝異常検査・
新生児血液型検査・新生児難聴検査)
全室個室。
バス・トイレ(ウォシュレット付)
冷蔵庫・エアコン・電話・クローゼット
付き添い用ソファーベッド
部屋により
42万~44万くらい

分娩について

超音波検診装置

超音波診断装置とは胎児、母体に無害かつ簡便に画像の診断が出来るため産婦人科では新婦検診、胎児発育管理などに幅広く利用されている検査です。
近年の超音波診断装置の性能向上は驚くべきもので装置もアナログ方式からデジタル方式に主流が移り、妊娠初期の胎児像の微細な構造や、循環機系の疾患をより鮮明な画像で観察することができるようになりました。

3D超音波診断

3D超音波診断とは従来の超音波検査は平面として表示していました。
これに対して3Dは、2Dで得られた情報をコンピューターで再構築し立体として表示しています。
当院では、撮影した赤ちゃんの3D写真は差しあげています。

3D超音波画像10週目
3D超音波画像10週目
3D超音波画像21週目
3D超音波画像21週目
3D超音波画像32週目
3D超音波画像32週目

4D超音波診断

4D超音波診断とは3Dには対象の選択が難しくもっとも良質な画像を得るには時間がかかり、手業が困難という欠点があります。
それに対し4Dは、立体画像を連続的み表示できる最新の超音波検査装置で、瞬時に鮮明な画像が得られます。
そのため、羊水中に浮かぶ赤ちゃんの顔や体をリアルタイムに映し出すことが簡単にできます。
当院ではGE(General Electric)社製の最新4D超音波診断装置を導入しています。
皆さんも4D超音波を体験し、お腹の赤ちゃんに会ってみませんか?