子宮頸癌予防ワクチンについて

平成22年1月より日本でも子宮頸癌予防ワクチンサーバリックス(Cervarix グラクソ・スミスクライン社)が発売されます。
欧米では以前より広く行われていたもので日本ではむしろ遅すぎた発売です。

このワクチンは。。。

  1. 子宮頸癌発症の主要な原因である、発がん性ヒトパピローマウイルス(HPV)の16型と18型の感染を予防するワクチンです。
  2. HPV16型と18型の持続感染、HPV16型もしくは18型が関与する前がん病変(CIN2+、CIN3+)の発病を92.3~100%予防します。
  3. 10歳以上の女性が接種対象です。
    通常,0,1,6ヵ月後に3回、筋肉内接種します。

接種スケジュール

※費用は1回15,000円+消費税で15,750円です